2016/08/08  12:00

下町の素晴らしさが懐かしい 昭和改元90年「あの頃の下町」展

■開催期間:8月10日(水)~15日(月) <最終日は午後6時まで> 
■開催場所:阪神梅田本店 8階催場
※入場は閉場の30分前まで

今も残る昭和の面影

下町展1
「大阪新世界 通天閣」山本 高樹


2016年は大正から昭和に改元されてから90年に当たる年です。それを記念して昭和の時代に存在した「人情味にあふれていた下町空間」をテーマに展覧会を開催いたします。

昭和幻風景ジオラマ
山本高樹さん作、昭和の下町の街並みジオラマが並びます。(代表作:NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」)特に日が暮れ、街に明かりが灯るジオラマは下町独特の魅力を感じさせます。

昭和出来事年表
昭和元年から大阪万博が開催された45年までの出来事を年表で展示。戦前戦後の服装や、三種の神器なども展示。
下町展2
「見世物小屋の立つ縁日」山本 高樹
大阪下町商店街
今も「人情味にあふれる下町空間」をもつ商店街。昭和から現在、そして未来へと受け継ぐべき商店街の魅力を若手イラストレーター・作家の“イシヤマアズサ”氏のイラストを中心に紹介します。
昭和改元90年「あの頃の下町」展
8月10日(水)~15日(月) <最終日は午後6時まで> 
阪神梅田本店 8階催場
入場料:大人500円 学生300円 中学生以下無料