2016/03/16  12:00

もっと身近に感じてほしい、私たちにも出来る森林保全活動。

キューズモール

■開催期間:3月19日(土)より 
■開催場所:キューズモール

「エコマキ」ワークショップで、“ヒノキが香る間伐材のオリジナルサシェを作ろう!”

『~あしたに咲かそ、エコのタネまき。~「エコマキ」 ワークショップ “ヒノキが香る間伐材のオリジナルサシェを作ろう!” 』 を3月19日(土)より順次開催します。
日本は、国土の約7割が森林という世界有数の森林大国です。しかし、手入れが不十分で荒廃する森林が増加しており、CO2吸収をはじめとする森林の健全な機能を発揮できない状況が進んでいます。東急不動産ホールディングスグループでは、地球環境保全の観点から、この機能回復をはかる間伐等の森林整備をサポートしています。
エコマキ①
サシェとエコマキチャーム
今回のワークショップでは、この森林保全に必要な「間伐」の結果発生する「間伐材」を利用して、オリジナルのサシェ(におい袋)を作成します。間伐への理解促進と、間伐材を利用することで、この活動を身近に感じていただくことを目的としており、東急不動産の商業施設で取り組む環境保全活動「エコマキ」の一環として実施します。
なお、ワークショップで作るサシェに取り付けるエコマキチャームは、東急不動産が間伐等の活動支援をしている、岡山県西粟倉村山林のヒノキの間伐材を使用しています。
ワークショップ実施概要
「エコマキ」 ワークショップ “ヒノキが香る間伐材のオリジナルサシェを作ろう!”

内 容: 間伐の結果発生するヒノキの間伐材を有効利用し、オリジナルのサシェ(におい袋)を作成します。
開催日程:3/19(土) あべのキューズモール・3/20(日) もりのみやキューズモールBASE・3/21(月・祝) あまがさきキューズモール・3/27(日) みのおキューズモール
※開催時間は施設により異なります。詳細は、店頭のポスター、施設ホームページにてご確認ください。
参加条件: お一人様100円以上の募金
※全額一般社団法人フォレストック協会を通じ、間伐等の森林保全支援に充てさせていただきます。
参加人数: 各施設200名限定
東急不動産の商業施設で取り組む環境保全活動「エコマキ」について
エコマキロゴ
東急不動産の商業施設では、環境保全活動をもっと身近に感じていただけるような、きっかけづくりを行っています。
“あなたのフダンの暮らしのなかに、小さなエコのタネをまくように。地道な取り組みを広げて、大きなエコの輪へ育てたい。”
そんな想いを込め、活動の総称を「エコマキ」と名付けました。

これまでの「エコマキ」での取り組みのご紹介

間伐材の有効活用
エコマキ②
エコマキ③
東急プラザ表参道原宿(東京都渋谷区)の屋上テラス「おもはらの森」の樹銘板や、もりのみやキューズモールBASE(大阪府大阪市)に設置の遊具には、東急不動産が活動を支援する保全森林の間伐材が利用されています。
古着リサイクルイベントの開催
エコマキ④
ご家庭で不要となった古着の回収と、それを利用したリメイクのワークショップ、「DO IT YOURSELF わたしのエコは古着のリサイクル」を開催しました。回収された古着は、後日チャリティーバザーで販売し、収益金の全ては植林活動を推進する「グリーンベルト運動」に寄付されました。
環境学習イベントの開催
人力発電による電力で、エコトレインやメリーゴーランドを動かたり、紙芝居形式のエコストーリーを読むなどの体験を通じて、電気を大切にすることを学ぶイベント、「みんなでエコチャレンジ!人力遊園地がやってきた」を開催しました。
エコマキ⑤
エコマキ⑥
エコマキ⑦
氷柱設置と打ち水イベントの実施
夏場の節電の勧めとして、施設内に氷柱を設置。見た目の涼やかさと氷柱越しの風で冷気を感じていただくとともに、うちわの配布も行いました。さらに、氷柱で溶けた水を再利用して、日本古来の涼を取る手段である「打ち水」を、お客様と一緒に行いました。