2016/03/10  12:00

バスク地方やボルドー、トゥールーズなど いま注目はフランス南西部 フランスフェア2016

■開催期間:3月9日(水)~3月15日(火) 
■開催場所:阪急うめだ本店9階催場・祝祭広場

『フランスフェア2016』では、大西洋とピレネー山脈、地中海といった海・山に囲まれ、フランス国内でもバカンス地として高い人気の南西部。今回は、日本でも注目度上昇中のバスク地方やボルドー、トゥールーズをクローズアップします。美食家もうならせる郷土料理や素朴で優しい味わいの郷土菓子、カラフルでかわいい雑貨をはじめ、フランスからのゲストによる実演など、会場はまるでフランスを旅しているような気分に。個性豊かな郷土料理や文化をお届けします。

現地で見つけた日本初登場の美味・美食がシェフ・パティシエたちと共に登場

バスク地方の郷土料理 レストランが登場
「シェ・マティン」
フレンチバスクの港町の人気店で、非常に強い影響力をもつレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」が主催するコンテストの地域チャンピオン。オーナーのミッシェルさん来日(会場で調理)。
バスク料理
人物_シェ・マティン
フランス国家勲章を受章したピエール・オテイザ氏が登場
「ピエール・オテイザ」

南西地域で有名なバイヨンヌの生ハムのほか、貴重なバスク豚のサラミが登場。
絶滅寸前のバスク豚を復活させ、フランス国家勲章を受章したピエール・オテイザ氏来日。
生ハムサラミ2
人物_ピエール・オテイザ②
ルイ14世の結婚式で献上されたマカロンが日本初登場
「メゾン・アダム」

1660年創業。ルイ14世に献上されたマカロンを、秘伝のレシピとして代々受け継いできた老舗。バスクの地以外で初めて出店。パティシエのアンドニーさんが来日。
マカロン
人物_メゾンアダム

バスク地方発祥といわれるエスパドリーユや、カラフルなキッチンアイテムも

「ショカ」
春夏のファッションアイテムとして人気のエスパドリーユ。
農作業靴としてエスパドリーユが生まれたとされるバスク地方でハンドメイドにこだわる老舗工房から。オーナーのマイデールさんと職人のサンドリーヌさんが来日。
エスパドリーユ 各8,424円
ショカ_エスパドリーユ②
ショカ_エスパドリーユ①
人物_ショカ
「ジャン・ヴィエ」
牛の虫除けのために牛の背に掛けられる布として生まれたバスクリネン(バスク織り)。現地でも観光客に人気の同ブランドから、カラフルなキッチンアイテムやバッグなど登場。
オーナーのアンドレ・エルストンドさん来日 ※3月9日(水)と10日(木)
エプロン 各8,424円
ジャンヴィエ
人物_ジャンヴィエ

祝祭広場ではフェアがさらに盛り上がるイベントを連日開催

クレモン・ルロワ自転車
クレモン・ルロワさん
トラックスタンド(自転車パフォーマンス)
2013年・2015年世界一クレモン・ルロワさん登場
3月11日(金)~13日(日)
ピエロ歴46年、ピエロで唯一フランス国家勲章を受章したピポさん
3月9日(水)~15日(火)