2018/04/24  12:00

「GRAND ART FES」

GRAND THANKS! 5th Anniversary 「ART SCRAMBLE」リリース第二弾

GRAND ART FES

<4月26日(木)~5月13日(日)開催>
ゴールデンウィークは5周年を迎えるグランフロント大阪でアートの祭典
「ヤノベケンジ」「椿昇」「カオルコ」など大物アーティストの参加が続々決定!

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グランフロント大阪(大阪市北区大深町)は、2018年4月26日(木)にまちびらき5周年を迎えます。5周年では、「ART SCRAMBLE」と題して、2018年4月~2019年3月までの1年間、これまでグランフロント大阪をご愛顧いただき、まちを支え、ともにまちを育てていただいた多くのお客さま、地域の皆さま、まちで働く就業者の皆さまに対する感謝の気持ちをグランフロント大阪らしく新たな発見・驚き・感動・歓びに出会うことのできるアートで表現します。 「ART SCRAMBLE」第一弾イベント、「GRAND ART FES」(4月26日~5月13日)では、多様なアーティストをキュレーションしたアートの祭典として、ストリートアートの歴史を代表する「キース・ヘリング」、世界を代表する現代アートの鬼才「ファブリス・イベール」、さらには、関西・日本を代表するアーティスト「ヤノベケンジ」「椿昇」の作品が一堂に会します。加えて、これからのアート界を担う、中堅・若手の新進気鋭のアーティスト「カオルコ」「西形 彩庵」にも参加いただきます。年代、性別、国籍などを問わず、いろいろな人が交わり、ボーダレスに楽しめるアートイベントをまち全体で展開し、アートの持つノンバーバル(非言語)な要素と、グランフロント大阪らしい多様性を表現し、まちに訪れるすべての人に、いままでにない驚きと、感動をお届けします。


GFO外観
4月26日(木)グランフロント大阪北館1Fナレッジプラザにて「GRAND ART FES. Opening Ceremony」の開催を予定しております。



■GRAND THANKS! 5th Anniversary ART SCRAMBLE
「GRAND ART FES」


<開催概要>

■内容:世界的著名アーティストと国内の有名・気鋭アーティストによるアート作品展示イベント
■期間:4月26日(木)~5月13日(日)  ■主催:グランフロント大阪
■関連施策:4月26日(木)オープニングセレモニー、一般参加の共同作品アートイベント
■アーティスト:キース・ヘリング、ファブリス・イベール、ヤノベケンジ、椿昇、カオルコ、西形 彩庵、他
GAF_MAP


■メインアーティスト 展示作品


【ヤノベケンジ】

世界初!代表作を含む合計7点のモニュメント同時展示
©2018ヤノベケンジ

シップス・キャット(ブラック)
SHIP’S CAT(Black)/
シップス・キャット(ブラック)
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Sun Child/サン・チャイルド



ジャイアント・トらやん 撮影・豊永政史
Giant Torayan/ジャイアント・トらやん
撮影 豊永政史


●Blue Cinema In The Woods/青い森の映画館   撮影 豊永政史

●Atom Car/アトム・カー

●Ultra -Kuroi Taiyo(Black Sun)/ウルトラ – 黒い太陽 -

●Iitate Monster Tower/風神の塔



【キース・へリング】

1983年に世界初の個展として青山(東京都渋谷区)で実施した
伝説の展覧会の壁画(一部)をグランフロント大阪で再現!

青山に現存する建物の壁をそのまま移築。保管されている当時のスプレー・ドローイングやその他作品を展示し当時の様子を再現。世界初の個展として開催された伝説の展覧会を、世界で初めて再現。併せて当時の制作風景映像を世界初公開。
キース・ヘリング1
キース・ヘリング3キース・ヘリング2



【ファブリス・イベール】

世界初登場、高さ約3.5m の巨大噴水人形オブジェ(テディベアの噴水)をうめきた広場の水景に設置。
グランフロント大阪5周年のシンボルとして出現!




■出演アーティスト プロフィール




ヤノベケンジ

(現代美術作家)
yanobe_face_04
1990年初頭より、現代社会における「サヴァイヴァル」をテーマに実機能のある機械彫刻を制作。創作の原点は、幼少期に遊び場で過ごした大阪万博跡地「未来の廃墟」。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外で評価が高い。1997年より、放射線感知服《アトムスーツ》を装着してチェルノブイリなどを訪れる《アトムスーツ・プロジェクト》を敢行。21世紀の幕開けとともに、制作テーマを「リヴァイヴァル」へと移行。腹話術人形「トらやん」をキャラクターとするシリーズを開始。2005年、巨大ロボット《ジャイアント・トらやん》、2009年、「第五福竜丸」をモチーフとした船舶《ラッキードラゴン》を制作。火や水を用いた壮大なパフォーマンスを展開する。2011年、東日本大震災後、希望のモニュメント《サン・チャイルド》を制作。福島を含め世界各地で巡回展示され、3体のうち1体が茨木市に恒久設置される。2013年、小豆島にビートたけしとの共作《アンガー・フロム・ザ・ボトム》、2015年、兵庫県立美術館前に《サン・シスター》、2017年、WeBase 博多に《SHIP’S CAT》など、各地で巨大彫刻が恒久設置される。地域と共鳴する巨大彫刻を置くことで人々に希望を与える活動を続けている。現在、京都造形芸術大学教授兼ウルトラファクトリー・ディレクター。


ファブリス・イベール

(現代美術家)
ファブリス・イベール

フランスのコンテンポラリーアート界の鬼才。1997年第47回ベニス・ビエンナーレで、フランス館をテレビ局として機能させ、ビエンナーレで起こるすべての出来事を作品の中に取り込むという斬新なアイディアを発表、最年少で金獅子賞を受賞。2000年を記念し、凱旋門に環境保護をテーマとする作品「時の変化」を制作。2007年にパリ中心地のアート・スペース Le Laboratoire で、科学者とのコラボレートによる「Food for Thought 展」が開催され、大きな話題となった。日本では、2001年にワタリウム美術館で個展を開いたほか、2005年に新国立劇場で行われた、振付師プレルジョカージュのバレエ「Les 4saisons(四季)」の舞台美術と衣装を手がけたり、2006年の大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレにも出品している。絵画、造形、マルチメディア、インスタレーションなどさまざまな手法を巧みに用い、奇抜なコンセプトで毎回鑑賞者を驚かせてくれる。

彩庵

西形 彩庵

(染織画家)
1984年生まれ。栃木県伝統工芸士である両親の元、幼いころから手織り、手染め、手描きの伝統技法を学び、2016年2月に染織画家として、栃木県伝統工芸士に最年少で認定される。伝統技法と現代の感性をミックスさせた色彩豊かな「染織アート」スタイルで、海外でも作品展示を行っている。


●キース・ヘリング(アーティスト)

ストリートアートの先駆者とも呼べるキース・ヘリングは、アンディ・ウォーホルやバスキアなどと同様に、1980年代のアメリカの代表的芸術家として知られる。80年代初頭にニューヨークの地下鉄内で使用されていない黒い掲示板に、チョークで素早く絵を描くというサブウェイ・ドローイングと呼ばれる活動を開始。そのシンプルな線でリズミカルに書かれたグラフィティは地下鉄の通勤客の間で評判となり、キースの名を一躍世に広めた。1980年から86年の間には、次々と展覧会が開催され、国際的にも高く評価された。世界中で壁画を制作したり、子供達とのワークショップなども開催し、社会的なプロジェクトも数多く手がけた。1988年にはエイズ感染と診断され、その翌年に財団を設立。1990年31歳で亡くなるまで、アート活動を通してHIV・エイズ予防啓発運動にも最後まで積極的に関わった。


●椿昇(現代美術家)

1953年京都市生まれ。現代美術家/京都造形芸術大学美術工芸学科長・教授。京都市立芸術大学美術専攻科修了。1989年のアゲインストネーチャーに「Fresh gasoline」を出品、展覧会のタイトルを生む。1993年のベネチア・ビエンナーレに出品。2001年の横浜トリエンナーレでは、巨大なバッタのバルーン《インセクト・ワールド−飛蝗(バッタ)》を発表。2003年、水戸芸術館にて9.11以後の世界をテーマに「国連少年展」。2009年、京都国立近代美術館で個展「椿昇 2004-2009:GOLD/WHITE/BLACK」を、2012年、霧島アートの森(鹿児島)にて「椿昇展“PREHISTORIC_PH”」を開催。2013年瀬戸内国際芸術祭「醤の郷+坂手港プロジェクト」ディレクター。青森トリエンナーレ2017ディレクター。
<展示作品(予定)>●フラグメンタ  ●鸚鵡図

●カオルコ(画家)

現代を生きる女性を投影した新しい形のポジティブなフェミニズムを描く。明治、大正時代の着物の文様をコラージュする事により日本文化を反映させた表現をコンセプトとする。ニューヨークを中心に活動し、世界から評価を獲得している女性画家。1986年 白士会(日本画)入選後、童話作家の五味太郎氏に師事。95年パルコアーバナート展奨励賞を受賞。2004年 ピエール・カルダンの世界初のディフージョンライン「カルダン」のマルチアドバイザーを務める。日本テレビ『@サプリッ!』番組キャラクター、オープニングアニメ、セットデザインを制作。2006年 「TSUMORI CHISATO」2006年春夏のパリコレにて、津森千里氏とのコラボ作品を発表。2007年から NY を拠点に活動。ETHAN COHEN FINE ARTSで個展「TOKYOKO」を開催。チェルシーミュージアムで『Dream in a Contemporary Secret Garden 』にて出品。2011年から Mike Weiss Gallery にてカオルコの個展を開催。2012年にはNew American Paintingsのアメリカで注目されるアーティストの1200人の中から選ばれ名誉ある表紙を飾りました。
2013年には『Aroma Mother Earth, 』がManaContenporaryのコレクションになり、2017年に
Jim Kempner Fine ArtにてShanlin Yeと二人展を開催するなど、NYを中心に活動するアーティストです。
<展示作品(予定)>
●IDOL  Acrylic, silk screen, sumi on canvas, 254x147cm
●IDOL  208x182cm Acrylic, Silver leaf



●Yotta(現代アートユニット)

ヨタ(Yotta)は、木崎公隆・山脇弘道からなる現代アートのユニット。ジャンルや枠組みを横断し、多様な価値の創造を目指して活動を続けている。現在は自分達のアイデンティティを顧みる「イッテキマスNIPPON」シリーズを製作中。プロジェクト形式で“モノとコト”を創造している。2015年に「金時」で第18回岡本太郎現代芸術賞 岡本太郎賞受賞ほか、 六本木アートナイト2010、2012、おおさかカンヴァス2011、2012、2016、Reborn-Art Festival 2017など参加多数。
<展示作品(予定)>  ●ポン菓子製造マシン「穀」


●笹岡由梨子(現代美術家)

笹岡由梨子は1988年大阪生まれ。2012年に京都市立芸術大学美術学部油画専攻を卒業後、同大学大学院美術研究科博士(後期)課程メディア・アート専攻満期退学。現在は大阪を拠点に制作を続けています。
2014年の「第18回文化庁メディア芸術祭」アート部門審査委員会推薦作品に選出され、同年の「アートアワードトーキョー 丸の内」では建畠晢賞を受賞しました。また、2016年の「第19回岡本太郎現代芸術賞」では特別賞を受賞、「群馬青年ビエンナーレ2017」において大賞を受賞するなど、目覚ましい活躍を見せています。 最近では「瀬戸内国際芸術祭2016」(小豆島、香川)などのグループ展に参加し、また2017年9月には個展「Command X」(8/ART GALLERY/Tomio Koyama Gallery)を開催するなど、精力的に活動しています。



■GRAND ART FES インスタグラム・フォトラリーキャンペーン

施設内に設置しているアート作品をインスタグラムで撮影して投稿してくれた方に、抽選で 500 名様に、GRAND ART FES に参加しているアーティストのオリジナルグッズをプレゼント!

■実施時期:2018 年5月7日(月)~13日(日)
■当選者数:抽選で期間合計500名
■商品:アーティストオリジナルグッズ オリジナルシール(約1000枚程度)※無くなり次第配布終了
■抽選場所:ナレッジプラザ2F(2-1) イベントスペース



■GRAND ART FES. Co-Creation Project


来場者参加型アート企画を予定

ゴールデンウィーク期間の3日間、アーティストによるワークショップ形式で、子供を中心とした来場者に自由に特設の壁面等に絵を描いてもらいオリジナル作品の制作を予定しております。



■ショップ&レストラン イベント・フェアインフォメーション


◎5周年記念限定ノベルティプレゼント

■ノベルティ内容:グランフロント大阪 5周年記念 IDÉE アカシアコースター2枚セット
■レシート対象期間:2018年4月16日(月)~5月6日(日)
■引換期間:2018年4月27日(金)~5月6日(日)
■内容:上記レシート対象期間中、ショップ&レストランの各店舗にて5,000円以上(税込・合算可)の
    お買い上げ・ご利用いただいた方を対象に各日先着300名様にショップ&レストランオリジナルの
    アカシア製コースターをプレゼント。
■配布個数:各日先着300個(合計3000個)
■配布場所:北館2F イベントスペース


◎5周年限定商品・メニュー・ノベルティ

ショップ&レストラン各店が5周年を記念して限定商品・メニュー・ノベルティ等をご用意。この時期だけにしか手に入らないアイテムもございます。詳しくは、紹介冊子や Web でご紹介いたします。

■販売期間:2018年4月20日(金)~5月13日(日) ※一部店舗により販売期間は異なる
■紹介冊子発行期間:2018年4月16日(月)~5月13日(日)


◎レストランでのメニューフェア・イベント

(1)Umekiki「沖縄・島野菜フェア(仮称)」

■実施期間:2018年4月13日(金)~5月31日(木)
■実施内容:
「おいしいを、めききする」として、ショップ&レストランが取組む「食のプロジェクト“Umekiki”」。この春は「島野菜を含む沖縄野菜」をテーマに、日頃触れ合う野菜とひと味ちがう特徴を持つ沖縄県独自の沖縄野菜や島野菜を学び、味わう、様々なコンテンツを実施予定です。
①フリーペーパー発行/発行期間:2018年4月13日(金)~5月31日(木)
②限定メニューフェア/実施期間:2018年4月27日(金)~5月31日(木) 
           参加店舗数:26店舗(予定)

(2)UMEKITA FLOOR 5周年「沖縄 FLOOR(仮称)」

■実施期間:2018年4月23日(月)~5月13日(日)
■実施内容:深夜4時まで営業する「大人のたまり場“UMEKITA FLOOR(北館6階)”」では、「沖縄」をテーマに5周年イベントを開催します。期間中、沖縄ならではの食材を使った料理とビール・泡盛のセットメニューをご提供。沖縄の雰囲気を感じていただく装飾や、抽選でお土産が当たるキャンペーンも実施します。
また、グランフロント大阪開業日である4月26日(木)は5周年パーティーを開催、一夜限りの宴でフロアを盛り上げます。



■インターコンチネンタルホテル大阪 開業5周年記念イベント

グランフロント大阪北館のインターコンチネンタルホテル大阪は開業5周年を祝し、1年を通して「ハッピー ラグジュアリー」をテーマに、アートや文化などに関する、多彩なセレブレーションイベントを開催します。

(1)世界を舞台に活躍する京都出身の和紙デザイナー・堀木エリ子氏が手掛けた大小様々な作品6点を展示する「和紙ワンダーメント~美しき和紙アートと光のエキシビジョン~」

■日程:2018年4月12日(木)~5月9日(水)
■展示作品/場所:1階 「光屏風」「光テーブル shirabe」「ライトオブジェ MOKU」
         20階 「光のゲート」「伎楽面トルソー」「ライトオブジェ Sachi/Fuku/Tori」
         (「光のゲート」シリーズより3つのゲートを20階ロビーに展示 )

春は柔らかな光が灯された大小様々な和紙アートで、お客様のホテル体験を思い出深いものに。



(2)情熱の国スペインをテーマに本場スペインからフラメンコダンサーとギターリストを招聘し、3日間ホテル宴会場にてフェスティバルを開催いたします。フラメンコショーや、ミニワークショップ、スペインをテーマにしたブッフェもお楽しみいただけます。

■名称:ノーチェ・デ・エスパニヤ「スペインの夜」
■日時:5月31日(木)19:00~21:00 、6月1日(金)19:00~21:00、
    6月2日(土)はファミリーデー 12:00~14:00
■会場:2階 宴会場「SAKURA」
■チケット販売・料金:
全国のチケットぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスにて販売。(P コード 638-757)
大人お1人様6,000 円(税サ込)、子ども(12歳以下)お1人様3,000円(税サ込)