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2019/08/28  12:00

カレーとカレーのためのうつわ展

夏休みの締めは恒例のカレーフェス!

■8月28日(水)~9月3日(火)/阪急うめだ本店9階催場

main 今年で3回目をむかえる、阪急うめだ本店の夏の人気イベント「カレーとカレーのためのうつわ展」。毎回、カレーの魅力を様々な角度からご紹介し、多くのお客様から好評をいただいております。今回は、見た目のインパクトからインスタグラムでも多くの写真が投稿されている“あいがけ”カレーに注目。他にも、カレーのクリームソーダなど変わり種や、カレー好きの作家たちが作ったカレー専用の器が大集合いたします。


■撮って、混ぜて、食べて。一皿で何度も美味しい“あいがけ”の魅力

○今展注目の3店の“あいがけ”カレー!

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<関西初登場>スリランカ「パブリス・シルワ」
ライス&カリー/ククルマス(チキン、1人前)1,620円
“生ける伝説”といわれるスリランカの4つ星ホテルの名誉料理長パブリス・シルワが来日。
シェフ自らが腕を振るう本場の味、様々な具材の組み合わせを楽しむ伝統のスリランカカレーをイートインでお楽しみいただけます。

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東京・吉祥寺「ピワン」黒胡麻坦々キーマカレー×ドエビカレー(1人前)1,296円
ハモニカ横丁で連日行列の出来る、広さ0.9坪、カウンター5席の穴場的カレー店。スパイスの効いた黒胡麻坦々キーマカレーとドエビカレーの“あいがけ”を鮮やかなターメリックライスが分断する“ピワン盛り”でご提供いたします。

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埼玉・所沢「ネゴンボ33」ラムキーマカレー×ポークビンダルー(1人前)1,080円
独創的なスパイスカレーが魅力な「ネゴンボ33」から、山椒とペッパーがアクセントな看板商品ラムキーマカレーと、トロトロに煮込んだ豚肉が魅力のポークビンダルを同時に楽しめる“あいがけ“が登場。


<その他の出店店舗>
下北沢「般゜若」、佐賀「レストラン白山文雅」、北海道「スープカリー奥芝商店」、北海道「エスパーイトウ」
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○カレーのプロが指南。レトルトカレーの“あいがけ”のススメ

約400種類ものレトルトカレーが会場に登場。カレー・スパイス研究家の一条もんこが、その中から“あいがけ”におすすめの組み合わせをご提案します。

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カレー・スパイス料理研究家・一条もんこ


■もっと広がるカレーの楽しみ方!

○68名の作家が作る“カレー皿”が約1,000種類、10,000枚!

アートスペース油亀の人気企画「カレーのためのうつわ展」。カレー好きの作家が、カレーを楽しむためだけに作った多種多様な形の器が勢ぞろい。今回は、自分だけのお皿が作れるワークショップも開催します。

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増田光(愛知)作 ラッコ皿(1枚)8,100円

○味が想像できない!変わり種カレーも

カレーに必要な5種類のスパイスやハーブを使用したソーダに、世界一甘いといわれるインドのお菓子 グラブジャムンなどを添えたカレーのクリームソーダ“カリームソーダ”や、カレーカヌレなどの変り種が登場。辛いのか甘いのか、気になる味はぜひ会場でお確かめください。
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「カレー・スパイス料理研究家 一条もんこ」カリームソーダ(1杯)648円


○“カレーラジオ”の公開生放送を連日開催

会場内の特設ブースにて、インターネットラジオ「ソラトニワ」の公開生放送をいたします。「カレーの取調室」と題し、“カレーの人”水野仁輔が、糸井重里や松尾貴史など17人の“重要参考人”たちから、カレーの美味しさの秘密を聞き出すカレートーク限定のラジオ番組です。また、リスナーから送られてきたTwitterのメッセージを紹介するコーナーもあり、会場内外で楽しめる企画です。
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