2015/09/24  17:00

相田みつを 生誕90年『にんげんだもの』出版30周年記念企画展

■開催期間:9月25日(金)~10月5日(月)  
■開催場所:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー

『にんげんだもの』にスポットを当てた展覧会相田みつを 生誕90年『にんげんだもの』出版30周年記念企画展

※閉場30分前までにご入場ください。※催し最終日は午後6時閉場 入場料:一般700円 大学・高校生500円 中学生以下無料 阪急阪神お得意様カード、ペルソナカード、エメラルドSTACIAカードのご呈示で、ご本人様に限り、入場料から100円割引

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人々の心にまっすぐ届く力強い言葉で紡いだ詩を、独特の書体で描いた相田みつをさんの作品。

誰にでもわかる易しい言葉を用いた詩は、変化の激しい現代も人々の心に響き、力強く語りかけてきます。書家・詩人として誰もまねでもない、自分の書・言葉を探求し続けた相田みつをさんは、戦中戦後の動乱期に青春時代を過ごし、「いのち」の尊さを見つめながら独自のスタイルを確立しました。
自分の弱さや考えを正直にさらし、人間である自分をあるがままに表現した作品は、人間としてのあり方、生き方について
考えさせられ、「生きる力」を与えてくれます。
「にんげんだもの」出版30周年を記念した今展では、原画約100展を展示。時代が変わっても多くの読者を惹きつけ、ロングセラーであり続ける「にんげんだもの」の魅力に迫ります。
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(左)「その時の出逢いが」 その時の出逢いが 人生を根底から 変えることがある よき出逢いを (右)「自分の花」 自分の花 名のない草も 実をつける  いのちいっぱいに 自分の花を 咲かせて

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「いのちの根」 なみだをこらえて かなしみにたえるとき ぐちをいわずに くるしみにたえるとき いいわけをしないで だまって批判にたえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき あなたの眼のいろが ふかくなり いのちの根が ふかくなる