2016/03/03  15:00

東日本大震災から5年。東北発の美味しいものをお届けします

東日本大震災から5年。“復興支援”につながる「東北六県今物語」

東日本大震災から今年の3月11 日で5年目を迎えます。この時期に合わせ、あべのハルカス近鉄本店では、「東北六県今物語」を開催し東北の産品(食:約50 店舗、工芸:約15 店舗)を通じた東北の今をご紹介します。被災後も元気にひたむきに復興への道を歩んできた東北発の本当に美味しいもの・良いものを、現地の熱い想いを添えて大阪に届けます。

東北六県今物語~味と技めぐり~

■開催期間:3月2日(水)~8日(火) ※最終日は17:00 閉場
■開催場所:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場

声を届ける

「東北わくわくマルシェ」では地元の漁師達が普段から食べている新鮮魚介たっぷりの番屋めしが登場
目玉は、たら・さんま・つぶ貝の刺身を豪快に載せた海鮮丼!!鮮度が自慢の番屋めしを会場で味わうことが出来ます!!

漁師の番屋めし
「三陸笑顔食堂」漁師の番屋めしセット1人前 1,601 円
津波による被災を乗り越え、力を合わせて復興の道を歩みはじめた漁師たちが届ける鮮度抜群の魚介類や、漁師やその家族が地元でつくっている自慢のおつまみなどを楽しめる「三陸笑顔食堂」が登場します。(協力:三陸とれたて市場、漁師のおつまみ研究所、三陸漁業生産組合)
【地酒Bar】3種呑み比べ
「地酒Bar」3種呑み比べ+3種酒の肴セット 1,201 円
また、東北6県の14 蔵30 種の地酒とそれに合うおつまみを「角打ち」スタイル(=立ち呑み)で提供する「地酒Bar」が登場します。津波で流失、全壊・半壊したものの、国内外からの力強い支援と不屈の魂で酒造りに精を出す「酔仙酒蔵」の蔵人も来店。蔵人と語らいながら旨いお酒とこだわりの酒肴を楽しめます。

元気を発信

「   」かぎかっこ PROJECT 石巻・女川高校生百貨店
宮城県・石巻地方の高校生が“地元の魅力的な商品を紹介すること”を目指し、商品選定や現地でのフィールドワーク、デザイン制作などを行い、本催事で自らが店頭に立って販売を行います。
「   」かぎかっこPROJECTとは
社会に一歩踏み出している高校生に対し、地域とのつながりを持つ機会や、生きがい・働きがいを考える機会、そしてこれから生きる上で対面する様々な課題に取り組む力を身につける機会を生み出すプロジェクト。各プロジェクトでは高校生主体を第一にし、地元の人々との協働体制や、継続の仕組みづくりをおこない、「世界一 高校生が輝くまち、石巻」を目指しています。

東北の逸品

【木村屋】夢の樹バウム
関西初登場! 岩手<おかし工房 木村屋>夢の樹(いつき)バウム
ホール(高さ12cm) 3,888 円
岩手県・陸前高田市で、震災時の津波により7万本もの松の木が流され壊滅状態となってしまった中で、唯一立ったまま残った「奇跡の一本松」をイメージし、復興を願って作られたバウムクーヘン。岩手県産の南部小麦、バター、有精卵と地元の原材料にこだわった風味も食感も秀逸な一品です。
秋田比内や
秋田<秋田 比内や>比内地鶏親子丼
1人前 1,080 円
比内地鶏の鶏肉と卵を使った親子丼を、会場でお召し上がりいただけます。
魚っくいの田
青森<魚っくいの田>本まぐろ鉄火丼
1人前 2,376 円
津軽海峡育ちの本まぐろを豪快に乗せた鉄火丼。