2015/08/20  12:00

デパート、日常使イノスゝメ

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「うちは貧乏だからデパートなんて行けないの」はウソやったん?


みなさん。こんにちは。ワタクシです。

デパートって、特別感に満ち溢れた、そりゃあブルジョアたちが集まる場所とか思っていませんか?

確かにそれもデパートの正しい一面。

でも、その実、普段使いもできる場所だったりします。

それを知らないとなるともったいない。

というよりも知らない人が多いから、快適な空間を保っているといってもいいかもしれない。

たくさんの人が知っていたら、もっともっと人があふれて利用しにくくなりますからね。

デパート的にはそちらのほうがいいので、なんとも難しい限りです。

上記はあくまで一ユーザーの意見です。


で、どんな形でデパートは日常使いができるのか。

それを説明していきましょう。

まずはベーシックにスーパー使いです。

普段の食材を買うスーパーの候補にデパートも加えてしまいしょう、という提案。

デパート=高い、だから食費が尋常じゃなく上がってしまうのではないか。

と家計を守る奥様方は思われるでしょう。

でも、本当はそうではないのです。

品質のよさ、安心・信頼感を大切にするデパートだからこそ、街中にあるスーパーよりも優れた品質の商品を見つけることができるしょう。

そういった面に加えて、高品質だからこそ鮮度も大事になります。

とくに生鮮食品が。

そうすると何が起こるかというと、タイムセール(のようなもの)が起こるのです。

デパートでタイムセール?そんなばかな。

と思うかもしれませんが、百聞は一見にしかず。

ぜひ夕方以降のデパートの地下食品売り場(生鮮食品ゾーン)をのぞいてみてください。

びっくりする値段と出会えますよ。

そのあたりの品質と価格を比べると、スーパーを利用するよりもよっぽどお得で有意義な買い物ができるのです。

続いてイートインコーナー。

地下食品売り場にはイートインコーナーがあることがあります。

このイートインコーナーはお値段はそこそこでおいしいものにありつける、これまた費用対効果のよいところです。

買い物途中で小腹がすいた、はもちろん、ランチなんかにも利用してみてはいかがでしょうか。

などなど、普段使いは「デパ地下」メインになりますが、思っているよりもリーズナブルに利用できるのです。

余談ですが、デパートの使い方として便利なのが「コンシェルジュ」のようにデパートのスタッフさんを使うことです。

使うというと上からですが、何かほしいものがあった場合でその候補がいくつもある場合。

悩みますよね。

たとえば、プレゼントを買う場合。

相手の年齢も性別も、おそらくこんなものが好きだろうという情報はあるのに、その人たちに何を贈ったらいいかわからない。

そんなときに、デパートの受付のスタッフさんに、プレゼントを探そうと思うのだけど、どの売り場がいいのかと尋ねると、いろいろとアドバイスをしてくれます。

ぜひとも、デパートを使いこなして、デパートマスター(!?)になってください。

「あぁ憧れのポケ●ンマ●ターになりたいな」と弊社は一切の関係がございません。