2018/09/10  12:00

京都のテキスタイルブランド<ケイコロール>が
伊勢丹バイヤーと「今の京都」をつくる

京都のテキスタイルブランド<ケイコロール>が
伊勢丹バイヤーと「今の京都」をつくる

■会期:9月5日(水)~18日(火)
■会場:ジェイアール京都伊勢丹 
2階=婦人雑貨・婦人靴、3階=ハンドバッグ


集合 (1)

昭和 5 年創業の<山元染工場>が培ってきた型友禅の高い技術・色あせないデザインと、京都造形芸術大学出身で現代美術作家として活躍する山元桂子氏の感性が出会うことで生まれたテキスタイルブランド<ケイコロール>。
「色」を一番に考え、染めの技法を駆使しバランスに気を配りながら生み出される独自の生地を使い、今日の気分に沿うアイテムを生み出した。9月5日(水)~18日(火)まで、ジェイアール京都伊勢丹で展開する。

●URL: http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/kyokyo/


[雑貨]

がま口を独自に進化させ、「made in 京都」にこだわりものづくりを続ける<AYANOKOJI>とコラボレーション。多種多様な口金の開発をはじめ、裁断・縫製・口金入れ・検品に至るまで、機械にたよらずひとつひとつ丁寧に作られている。今の京都の気分を華やかに表現したポーチ、財布などのアイテムが完成。
がま口


[靴]

兵庫・神戸で30年以上、色柄豊富で機能性に妥協のない靴をつくり続ける<クロールバリエ>とコラボレーション。桂子氏が手がけたオリジナル柄を高度なデジタル技術で縮小し、仕上がりイメージと大きく異なることのないよう算出した上で、柄を人工スエードに転写させた。秋の京都の街に似合うデザインで、2型ご用意。
くつ (1)


[バッグ]

京都に自社工場を持ち、性別や年齢を問わず遊び心のある機能的なモノづくりを続けるバッグブランド<イザック>とコラボレーション。「バッグにするなら、ナイロンにチャレンジしたい」という桂子氏の要望を実現。生地の継ぎ目が不自然にならないよう、デジタルを駆使し柄を配置。デザイン性の高さだけてはなく、ナイロンだから実現できた発色のよさ、軽さなども加わり、実用的なアイテムに仕上がった。
リュック (1)