2016/03/29  12:00

あべのハルカス近鉄本店で楽しむ全国日本酒めぐり 

■開催期間:3月30 日(水)~4月5日(火) 
■開催場所:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場 ※4月5日(火)は17:00 閉場
ここ最近、ブームとなっている日本酒。様々な雑誌で特集が組まれ、各地でイベントも開かれています。その影響で「日本酒=グルメでかっこいい」というイメージも世間に浸透し、女性や若者にも人気が出始め、酒売場でも売上げを伸ばしています。そこであべのハルカス近鉄本店では、人気蔵元の地酒約400銘柄が集合するイベントを初開催します。特に注目は、話題の女性蔵人が醸す地酒特集です。また、会場内には希少な地酒などをその場で味わえる「こだわりの日本酒バー」も登場します。

女性蔵人が醸す‘こだわりの地酒’を特集

古来より女人禁制といわれた酒造りの現場で働く、全国的にも数少ない女性蔵人。その存在は、近年様々なメディアなどで取り上げられ、注目されています。女性目線で造られたきめの細かい華やかな酒は、百貨店のメインの顧客層である女性に特におすすめです。会場では、女性蔵人4名が売場に立ち、自分の言葉で商品の魅力を伝えます。また、女性蔵人達による酒談義も開催します。
京都府・丹山酒造 杜氏 長谷川 渚さん
創業120年の蔵元である京都の丹山酒造の5代目。19歳より酒造りに励んでいます。「酒造りは米作り、米作りは土壌から」という基本を基に、自社栽培米に力を入れ、無農薬有機栽培にも取り組んでいます。女性ならではの感性を生かし、食卓に置いて違和感のない飲みきりサイズのおしゃれなボトルデザインの商品や、日本酒に馴染みのない方、女性にも飲みやすい低アルコールでフルーティな味の日本酒なども造っています。
長谷川 渚さんが作った女性による女性のための日本酒
・飯櫃(ぼんき) 500ml 1,296 円 甘酸っぱさが新鮮な白ワイン風の純米酒。
・Japon(ジャポン) 300ml 864 円 繊細な泡がまるでシャンパンを思わせる純米微発砲酒。
三重県・森喜酒造場 杜氏 森喜 るみ子さん
森喜酒造場の四代目。女性杜氏が奮闘する漫画『夏子の酒』に感銘を受け、漫画家の尾瀬あきら氏に手紙を出したことがきっかけで誕生したという銘柄「純米酒 るみ子の酒」。ラベルには、尾瀬あきら氏が描く酒造りをはじめた頃の森喜るみ子さんのイラストが描かれています。1998年より、全国の女性蔵人が女性ならではの苦労などを語り合う会である「蔵女性サミット」を自ら主催しています。

和歌山県・田端酒造 杜氏 長谷川 聡子さん
「羅生門」など数々の銘酒の蔵元である和歌山県の田端酒造の7代目であり、田端酒造初の女性蔵人。「若い女性にもっと日本酒を飲んでもらいたい」という気持ちも強く、自らの感覚を生かし、明るい色のラベルや味は華やかな香りのものを採用するなど、伝統の味を守りつつ、新しいことに挑戦しています。
会場内にバーカウンターが登場し、日本酒好きなら一度は飲んでみたいと憧れる、希少な地酒を日替りで提供します。
(日替りメニュー:十四代、黒龍、田酒、飛露喜、磯自慢、獺祭ほか)
また、日本酒とともに、寿司職人がその場で握る寿司を味わうことも出来ます。

福井県・吉田酒造場 蔵人 吉田 真子さん
210年の歴史がある日本酒「白龍」の醸造元である吉田酒造の七代目当主の次女として生まれ、大学卒業と同時に実家の酒造に昨春就職した、酒造りに携わって1年目の新米蔵人。米作りから酒造りまで、責任を持った一貫造りを行っています。本催事が、自分が一から携わった酒を直接お客様に販売する初めての機会です。
イベント 女性蔵人達による酒談義
会場内で、女性蔵人による酒談義が行われ、酒造りにかける情熱や苦労話、それぞれの蔵の歴史や酒造りのこだわりや今後の目標などを聞くことが出来ます。
日時 ※変更になる場合がございます
4月2日(土)14:00~15:00 森喜酒造 森喜 るみ子さん・丹山酒造 長谷川 渚さん
4月3日(日)14:00~15:00 田端酒造 長谷川 聡子さん・吉田酒造 吉田 真子さん

日本酒めぐり(こだわりの地酒バー)イメージ画像

こだわりの日本酒バーが登場!

会場内にバーカウンターが登場し、日本酒好きなら一度は飲んでみたいと憧れる、希少な地酒を日替りで提供します。
(日替りメニュー:十四代、黒龍、田酒、飛露喜、磯自慢、獺祭ほか)
また、日本酒とともに、寿司職人がその場で握る寿司を味わうことも出来ます。

寿司イメージ