2016/06/22  08:00

テーマは「石垣島」!! めんそーれ!沖縄展

■開催期間:6月22 日(水)~28 日(火) 
■開催場所:あべのハルカス近鉄本店
あべのハルカス近鉄本店では、沖縄の美味と雑貨を集めた物産展を開催します。
今回は「石垣島」にスポットを当て、その希少性からめったに島外に出回らない幻の牛と言われる「石垣牛」や石垣島産の野菜や果物をふんだんにつかったグルメやスイーツが登場します。また、石垣島の豊かな自然に魅せられ、島外から移住し作陶活動を続ける「石垣島移住陶芸女子」の作品を揃えました。

ホテルレストランの総料理長が腕によりをかけて作った島素材たっぷりのグルメ

【島外初登場】「ホテル日航八重山」 島レストラン
ホテルレストラン総料理長・大城シェフが今回の物産展のために考案した島素材をふんだんにつかったこだわりの石垣島グルメとスイーツを提供するレストランが登場します。
<メニュー一例>
日航 29リサイズ
①パパイヤカレーソースでいただく石垣牛ステーキ 黒紫米添えアーサーと島豆腐スープ付1人前 1,700 円【各日限定 100】(写真手前)
石垣牛のステーキとヘルシーな黒紫米にサンゴパパイヤを使った贅沢なカレーソースを付けてお召し上がりいただきます。石垣島で採れたアーサー(あおさ)と石垣島の島豆腐スープも添えました。
②ホテル日航八重山オリジナルグリーンロールと石垣島パイン 1人前 600 円(写真奥)
大城総料理長とパティシエによる自慢のクロレラを使ったオリジナルロールケーキと、石垣島産パイナップル。
日航 10リサイズ
③石垣島もろみ豚ソーセージと月桃パン・ゴーヤ&パイナップルピクルスのピンチョス 1人前 650 円
石垣島のもろみ豚を使ったソーセージと、月桃パン、ゴーヤand パイナップルピクルスを合わせた見た目も可愛らしいピンチョス。
ホテル日航八重山オリジナル泡盛カクテルとのセットもおすすめ(セットは1,000 円)

幻の「石垣牛」を 100%使用したハンバーガー

バニラデリ 4
【全国百貨店初登場】「バニラ・デリ」石垣牛×アボカドバーガー 1人前 1,150 円
2000 年の沖縄サミットで晩餐会のメインディッシュとなり、クリントン大統領が絶賛し、一躍有名となった石垣牛。年間の出荷量が少なくほとんど島外に出ることはないので、幻の牛とも言われているこの石垣牛肉 100%使ったパテをサンドしたハンバーガーを販売します。

石垣島の地ビールと泡盛をBARスタイルで

地ビール・泡盛リサイズ
【初企画】「石垣島地ビール&泡盛BAR」
石垣島地ビール1杯 500 円、泡盛(水割り 400 円~ カクテル 600 円~)
石垣島唯一の地ビール「石垣島ビール」と石垣島の泡盛メーカー全6蔵(請福酒造・八重泉酒造・高嶺酒造・仲間酒造・玉那覇酒造・池原酒造)の泡盛を1杯から楽しめるBARを開店します。

石垣島の自然に魅せられ石垣島に移住!制作に励む女性達の作品が多彩に揃います

【初企画】「石垣島移住陶芸女子作品展」
良質の土と豊かな自然環境に恵まれている石垣島には、陶芸工房が 22 ヶ所もあり、なんとその半数以上が女性陶芸家。島で採れる素材を使い、八重山諸島に古来より伝わる素朴なパナリ焼から、本州から移住した作家の感性あふれる作品まで女性ならではの柔和な器たちが集まります。販売も行います。
<こむ工房>小村 奈津子(こむら なつこ)さん
1981 年生まれ、福岡県出身。京都、そして沖縄・那覇市壺屋の窯元で経験を積み、独立。2014 年5月、石垣島にて「こむ工房」を設立し制作活動をスタート。陶製の食器やキャンドルなど、色鮮やかな絵付けを施した器などを制作しています。
<やまばれ陶房>神野 泰子(こうの やすこ)さん
東京都出身。2006 年に移住し、2010 年にやまばれ陶房を設立。島の粘土から生地を作り、川底の粘土や植物から釉薬を精製した作品が特徴です。
<ビームパリ釜>嘉陽 恵美子(かよう えみこ)さん 6月 22 日(水)~26 日(日)来場
大阪市出身。パナリ焼に魅せられ1997 年に西表島移住。島の土を使い、パナリ焼の再現、日常使いの器やシーサーを作陶しています。
パナリ焼…西表島の南東にある新城島(あらぐすくじま、通称パナリ島)でおよそ200 年前まで焼かれていたといわれる土器で、素地の中に貝の粒を混ぜて露天で焼成されているのが特徴です。
<工房 谷池>谷池 祥依(たにいけ さちえ)さん6月 24 日(金)~26 日(日)来場
1974 年生まれ。兵庫県淡路島出身。2000 年に移住し、2009 年工房設立。島の土を採り、緑釉、サトウキビやヤシの灰などを使った釉薬で、日常に使いやすい器、素朴で温かみのあるものを制作しています。

五紋と四紋の柄が永遠の愛の証を表す伝統工芸品
「八重山ミンサー織り製品」

木綿を使って平織りされる石垣島と竹富町特産の織物。五紋と四紋の絣柄は「いつ(五)の世(四)までも末永く共にいてください」という意味で永遠の愛の証として、女性が自分で織り上げた帯を婚約者へ贈るという風習があります。