2015/09/10  12:00

愛情深く、使えば使うほど、自分のモノになっていく。匠がつくる道具には技だけじゃなく魂が宿っているんです。

デパなび特集

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馬場商店

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肥前地区で培われた、
様々な焼き物の技法を活かした
100種類の蕎麦猪口


蕎麦猪口の本来の用途はそばを食べるものではなく、祝儀や会席の膳で、刺身、和え物、塩辛などを盛って出す小鉢(向付)でした。
大きさや形がちょうど良く 使いやすい蕎麦猪口は400年もの間、その形を変えることなく今も昔も小鉢や茶呑、酒呑、ツユ入れなど、様々な用途で使用できるフリーカップとして、親しまれています。

そば猪口 1,000円~1,800円(税別)

【商品詳細】
素材:磁器・陶器(日本製)
サイズ:Φ8×H6.1cm / 170cc


【備考】
金を使用している商品以外は電子レンジで使用可能です。

【ブランドについて】
馬場商店の陶磁器は、長崎県波佐見町と佐賀県有田町で作られています。
私たちは日本や産地の伝統と向き合い、技術の知識を高め、現代の文化との関わりを考えながら私たちのフィルターを通した「和」を提案しています。



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※中川政七商店 では常時取り扱っております。