2015/09/10  12:00

愛情深く、使えば使うほど、自分のモノになっていく。匠がつくる道具には技だけじゃなく魂が宿っているんです。

デパなび特集

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開化堂

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使いこむほどに味わいが深まる
開化堂の茶筒


手の納まりが良く、取扱いのしやすい大きさで、内容量も手ごろです。
蓋と胴の継ぎ目同士を合わせるとすうっと蓋がゆっくり落ちていき、缶の中の空気を排出しながら閉まります。また、精密な二重構造による高い気密性により湿気を呼びにくい作りになっております。

銅 平型200g 12,960円
真鍮 長型200g 12,960円
ブリキ 取込盆用120g 11,880円

すべて税込のお値段です
【商品詳細】
・銅 平型200g
直径9.2cm 高さ11.6cm
口止中フタ付

・真鍮 長型200g
直径7.8cm 高さ13.6cm
口止中フタ付

・ブリキ 取込盆用120g
直径7.8cm 高さ8.1cm
口止中フタ付


【備考】
開化堂の茶筒は、毎日使うことで「手擦れ」により素材の風合いが変化します。使えば使うほどまろやかなつやが出て味わい深くなり、手ざわりも良くなり、手にすると何ともいえないぬくもりが感じられるようになります。

【ブランドについて】
京都「開化堂」は、明治八年創業の日本で一番古い歴史をもつ手作り茶筒の老舗です。
開化堂の茶筒は、鑵本来の渋い美しさを楽しんでいただける生地物(地肌を生かした塗装のない茶筒)で、材料特有の絹にも似た手触りと、まろやかな光沢が使うほどに深まってまいります。蓋を茶筒の口に合わせていただきますと、おのずとすーっとしまる精密さは、手づくりならではのものです。



色変化茶筒_銅B
真鍮_長型200g
真鍮_長型200g
銅_平型200g
銅_平型200g
錻力_取込盆用120g
錻力_取込盆用120g