2016/11/29  12:00

Wa!(和)菓子展

■開催期間:11 月30 日(水)~12 月6日(火) 
■開催場所:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場

あんこや、寒天、きな粉などが主な材料となる“和菓子”は洋菓子に比べてカロリーや脂質が少なく、また従来の製法や原料にとらわれない「Neo和菓子」も登場し、最近女性の間で人気が高まっています。
和菓子は旧来、その職人のほとんどが男性でしたが、最近では女性職人も増えており、女性ならではの感性で新しい和菓子も次々と作り出されています。加えて和菓子に欠かせないあんこの原料である小豆は一般的に 10月~2月が旬とされており、和菓子が今美味しい季節。本催事では「オシャレ」で「手軽」に楽しめ、「Wa!(ワッ!)」と驚きのある和菓子を特集し、ご当地の銘菓も併せ、約25 ブランドが揃います。

○女性職人が作るNeo創作和菓子

<うめぞの茶房>ケーキみたいな羊羹!
うめぞの茶房

女性職人来店!
京都の和菓子店「うめぞの茶房」の“かざり羹(かん)”が初登場します。かざり羹は、餡とわらび粉を寒天で流し固めた、なめらか食感のベースにフルーツなどを飾った、見た目もかわいい新感覚な和菓子です。ベースにもフランボワーズやレモンなど新しい素材を取り入れています。
かざり羹 1個 320 円~
<ゆめの菓 あきぞう>和菓子の宝石や~!
ゆめの果あきぞう(宣伝より提供)

女性職人来店!
本催事のために考案されたオリジナル商品。きな粉に砂糖と水飴を加えて煉った柔らかい食感の「洲浜(すはま)」というお菓子をアレンジした、その名も「すはまジュエリー」。「チョコ」「イチゴ」「ゴマ」「抹茶」「ゆず」「アーモンド」の6つの味を販売します。中にはホワイトチョコレートを入れるなど、日本の伝統菓子を見た目も味もポップにアレンジしています。
すはまジュエリー 各1個108 円
<五條堂>地元に花火を打ち上げたい!
五條堂006リサイズ

女性職人来店!
大阪・東大阪にある和菓子店「五條堂」は、父が和菓子を、娘が洋菓子や、創作和菓子を担当している地元で人気の菓子店。今回は、オレンジ、パイナップル、フランボワーズ、ブルーベリー、バナナ、の5種類のフルーツと、生クリーム、こし餡が入った大きなフルーツ大福が登場します。「地元では花火大会が開催されていないから」と娘さんが花火をイメージして作った創作和菓子です。
鴻池花火 1個 361 円
<福田屋>なにわ伝統野菜×和菓子=・・・?
福田屋010リサイズ

女性職人来店!
勝間南瓜、天王寺蕪、金時人参などの「なにわ伝統野菜」を使って作った餡をふわふわの浮島で包んだ、福田屋の新作和菓子「ふ和り(ふわり)」。女性でも手軽にパクパクっと食べられる小さめのサイズに工夫されています。
ふ和り 各1個303 円
(写真は手前が人参、奥左が蕪、同右が南瓜)
<髙山堂>創作きんつばに挑戦!
【高山堂】きんつばリサイズ

女性職人来店!
髙山堂のきんつばは、小豆の風味・食感を絶妙に引き出した同店でも評判の一品です。今回の催事のために考案された「創作きんつば」も甘さを控え、素材の良さを生かすことにこだわり、いちじくや、くるみ等を使った新しいきんつばです。
きんつば 1個152 円~

○その他にもおいしいWa!(和)なお菓子が揃います


<あのん>マスカルポーネチーズとあんこの最中
香ばしい皮と、十勝産の小豆を使ったつぶあん、さらにマスカルポーネチーズを使った自家製のクリームが別々に詰め合わされた「あんぽーね」は、粒餡とクリームをお好みの量で最中の皮にサンドして食べる新しいスタイルの最中です。
あんぽーね 5個入 1,620 円

<茶処 一祥>新作の抹茶ティラミス
茶匠清水一芳園抹茶ティラミス(トリミング)

京都の日本茶専門店が作る新作の抹茶ティラミスが今回初お披露目されます。マスカルポーネチーズのクリーミーな口当たりと、抹茶の苦味が良く合います。日本緑茶発祥の地と呼ばれる「宇治田原町」産100%の高品質な抹茶を使用しています。
抹茶ティラミス 1ホール(220g)1,728 円
<やまだ屋>あんこだけじゃないもみじ饅頭
もみじまんじゅうリサイズ

広島の老舗和菓子店「やまだ屋」の人気商品であるもみじ饅頭は、その味も今ではあんこだけではなく多岐に及んでいます。チーズ、チョコ、栗、抹茶・・・など多彩な味が揃います。
もみじ饅頭 各1個 86 円
※表示価格には、8%の消費税が含まれています。価格は変更になる可能性があります。